ドッグフードをアカナに変えた

2021/01/18

2匹の犬(両方チワワ)を飼っているが、もっと食事内容に気をつけるためにドッグフードを見直した。

これまでは、ロイヤルカナンの成犬チワワ用を与えていた。 スーパーやホームセンターにも売っている安くてジャンキーなパッケージのものはなんとなく体にあまり良くないだろうと思ったので、動物病院によく置いているからという理由でロイヤルカナンを買っていた。

米、とうもろこし、肉類(鶏、七面鳥)、植物性分離タンパク*、動物性脂肪、加水分解タンパク(鶏、七面鳥)、ビートパルプ、植物性繊維、魚油、大豆油、フラクトオリゴ糖、ルリチシャ油、マリーゴールド抽出物(ルテイン源)、緑茶抽出物(ポリフェノール源)、加水分解甲殻類(グルコサミン源)、加水分解軟骨(コンドロイチン硫酸源)、アミノ酸類(タウリン、DL-メチオニン、L-チロシン、L-カルニチン)、ゼオライト、ポリリン酸ナトリウム、ミネラル類(K、Ca、Cl、Zn、Mn、Fe、Cu、I、Se)、ビタミン類(コリン、E、ナイアシン、C、パントテン酸カルシウム、B6、B2、B1、葉酸、A、ビオチン、B12、D3)、保存料(ソルビン酸カリウム)、酸化防止剤(BHA、没食子酸プロピル)*超高消化性タンパク(消化率90%以上)

上記はロイヤルカナンの原材料表記。 犬にとって消化しにくい「米、とうもろこし」の穀物が多く含まれており、「植物性分離タンパク*、動物性脂肪、魚油」など何なのかはっきりわからないものも含まれている。 調べている最中に「ロイヤルカナンはジャンクフードのようなもの」という意見も見つけた。

そこで、以下の特徴を満たすドッグフードを探し、たどり着いたのがアカナだった。

  • たんぱく質源がと明記されている
  • 穀物が入っていない
  • 値段が高すぎない
  • (できれば)Amazon.co.jp で買える

アカナの小型成犬用のものを買った。 以下はその原材料表記。

新鮮鶏肉(12 %)、鶏肉ミール(12 %)、七面鳥肉ミール(12 %)、赤レンズ豆、丸ごとグリンピース、そら豆、鶏脂肪(5 %)、新鮮鶏臓器, (レバー、ハツ、腎臓)(4 %)、ニシンミール(4 %)、新鮮全卵(4 %)、新鮮丸ごとカレイ(4 %)、ニシン油(2 %)、日干しアルファルファ、緑レンズ豆、丸ごとイエローピース、エンドウ豆繊維、新鮮鶏軟骨(1 %)、乾燥ブラウンケルプ、新鮮丸ごとカボチャ、新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ、新鮮丸ごとパースニップ、新鮮ケール、新鮮ほうれん草、新鮮カラシ菜、新鮮カブラ菜、新鮮丸ごとニンジン、新鮮レッドデリシャスリンゴ、新鮮バートレット梨、フリーズドライ鶏レバー、フリーズドライ七面鳥レバー、新鮮丸ごとクランベリー、新鮮丸ごとブルーベリー、チコリー根、ターメリック、オオアザミ、ゴボウ、ラベンダー、マシュマロルート、ローズヒップ添加物(1kg中):添加栄養素:亜鉛キレート:100 mg畜産学的添加物: 腸球菌フェシウムNCIMB10415: 600x10^6 CFU

ずっと食べていたドッグフードを変えたが、食いつきもよく、気に入ったみたいなのでよかった。 まだ与え始めて10日ほどだが、少しあった涙やけがほぼ完全になくなっていた。 今後も健康に長生きできるように、できるだけのことはやっていこうと思う。


morishitter

フリーランスのデザイナー。デジタルプロダクトのUIデザインを中心に、ブランディングからユーザー体験設計、ビジュアルデザインをおこなう。

© 2021, Masaaki Morishita