Moristapaper

単価

January 22, 2019

単価を上げたい。

フリーランスをやっていると(いや、会社員であっても)自分の単価を上げたいと、少なくともぼんやりとは考えているのではないか。

可処分所得は増やしたいが、労働時間を増やしたくはない。 可能であれば労働時間を減らして自由な時間を増やしたい、しかし今と変わらずに稼ぎたい。 そのために単価を上げていきたい。 このような思考や志向は傲慢なのか。

単価は人に付くものだと考えていた。 しかし、当然のことだが、単価は(というか価値は)その仕事を完了した結果にあるのであって、それを実行する人にあるわけではない。 優秀な弁護士は時給制だと1時間5万円くらい請求できるらしい。 これは弁護人というスキルの単価が高いのであって、同じ人がコンビニでアルバイトをしても時給は1000円程度であろう。 このことを最近になってはっきりと気づいた。

ここから先に自分なりの単価(というより単位時間あたりの報酬額)を上げていく戦略を分析して書いてみたが、やや傲岸不遜な文章になってしまったので削除した。 謙虚に、慎ましやかに。


Masaaki Morishita

フリーランスのデザイナー・プログラマー / StylefmtPicostyle の作者